蝋燭

故人の希望に合わせた葬儀や遺品整理|生前予約がある場合

葬儀の流れ

男の人

葬儀に参列するばあい、いくつか押さえておくポイントが、あります。東京などでも葬儀は遺族と親族だけで行い、告別式は一般の参列者などに多く弔問してもらうためのものでしたが最近は続けて行うことがほとんどです。お通夜はある程度遅刻しても大丈夫ですが、葬儀告別式では読経の最中に参列するような遅刻はマナー違反になります。遅刻してしまったときは葬儀社の人に説明して、お詫びを述べて焼香などをさせてもらい静かに着席します。遺族と親しい関係でないときは葬儀告別式に出たことで弔意を表したことになるので、わざわざ挨拶をする必要はありません。遺族と親しいばあいでも、お悔やみの言葉と短い会話で済ませ、亡くなった前後の話や遺族が感情的になってしまう話題は避けます。また服装は礼服か喪服になっていて、子供は制服が礼服になります。制服がないときは黒か紺色の服装にします。東京などでも、これらが葬儀告別式のポイントになります

東京などで葬儀告別式に参列するばあい、ある程度流れを知っておくことは必要です。前日のお通夜で、すでに香典を渡しているときは受付で芳名帳に記帳のみ行い着席をします。開式になり僧侶が入場して読経が始まりますがばあいによっては、このタイミングで焼香が始まります。葬儀社の人の案内に従って焼香をしますが事前に宗派による焼香の仕方が分からないときは、前の人のやり方を見て行います。僧侶が退席したあとは喪主の挨拶などをしますが葬儀会社によっては出棺時の挨拶のみのところも、あります。そして故人との最後の対面となる花入れの儀を行い遺族から親族、一般の参列者と花を棺に入れていきます。それから棺のフタを閉じ霊柩車へ運び出棺の挨拶をして火葬場へと向かいます。これらが東京などでの葬儀告別式の流れになります。